クランボルツの計画的・計画された偶発性理論とは?/その幸運は偶然ではないの説明と具体例 | キャリアコンサルタントドットネット

クランボルツの計画的・計画された偶発性理論とは?/その幸運は偶然ではないの説明と具体例

[記事公開日]2021/09/05
[最終更新日]2021/09/12
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計画的・計画された偶発性理論という言葉を聞いて、「計画的」と「偶発性」と相反する言葉で表現されていることから、「これって何?」「これってどういう意味?」なんて思った方も多いはずです。

計画的・計画された偶発性理論は、偶発的・偶然的に起こる機会や出会いを確実にチャンスと捉えるために、計画的に日々間口を広げ、行動するという理論です。

  • 充実したキャリアを積みたいけどどうしたらいいのか?
  • 決められた仕事しか与えられていないのにキャリアなど考えられない
  • 将来に向けてどうしたらよいのかわからない
  • 毎日が淡々と過ぎていて面白くない
  • 仕事が単調でつまらない

等、仕事をする上で様々な課題を抱え悩みの時間を過ごしている方も多いことでしょう。

計画的・計画された偶発性理論は、そのような方々を前向きにそして次の一歩に踏み出す勇気を与えてくれる応援理論です。
 
課題を持つこと、悩むことは、学習することに繋がります。そして成長に繋がります。

「人は学習し続ける存在」であり、人は日々の中で新しい行動を獲得し、また、これまでの行動を変容していくことが可能です。

現在の変化の激しい時代であるからこそ、「偶然にもたらされた機会」を自らの主体性や努力によりキャリアに活かしていく「学びの好機」と捉え、自分のキャリア形成に繋げていくことが必要なのです。

それでは、この「計画的・計画された偶発性理論」を紐解いていきましょう。

 

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Contents

計画的・計画された偶発性理論/Planned Happenstance Theoryの提唱者は?

計画的・計画された偶発性理論/Planned Happenstance Theoryの提唱者は?計画的・計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)は、心理学者であり、アメリカ合衆国スタンフォード大学名誉教授のジョン・D・クランボルツ氏(John D. Krumboltz 1928年~2019年)によって1999年に提唱されたキャリア理論です。

なお、「計画的偶発性理論」は、「計画された偶発性理論」とも言われており、このコラム内では同じ意味という位置付けて両方を並行して使用しています。

計画的(計画された)偶発性理論は、カナダ出身のスタンフォード大学教授のアルバート・バンデューラ氏(Albert Bandura 1925年―2021年)の提唱した「社会的学習理論」(Social Learning Theory)を基礎になっています。

 

バンデューラの社会的学習理論(Social Learning Theory)について

バンデューラの社会的学習理論(Social Learning Theory)について計画的・計画された偶発性理論は、「社会的学習理論(Social Learning Theory)」の学習から得た「偶然にもたらされた機会」を自分自身のキャリア決定に結び付け、応用しています。

この「社会的学習理論」とは心理学用語で、「学習」と言っても世間で使用されている”勉強”という意味ではなく、”経験の結果に生じる比較的永続的な行動変化・変容”と定義しています。

ここで言う「学習(Learning)」は、ある経験により、新たな行動を獲得したり、今までと違う行動がとれるようになるということです。

そして、バンデューラ氏は、従来の学習理論で示されている自分自身の「直接経験」という学びに加え、他人を観察する「観察学習」でも得られる行動もあるとしました。

すなわち、「社会的学習理論」とは、人は、自分の体験から得る「直接的な学び」のみならず、他人の行動を観察したり模倣すること(モデリング)によっても学習するという理論です。

 

社会的学習理論のキャリアにおける意思決定

社会的学習理論のキャリアにおける意思決定「社会的学習理論」は、過去の経験に視点を置き、人はキャリアにおける意思決定(職業選択をする時)は、過去に起こった出来事と将来に起こる可能性のある出来事を結び付けて自分なりに現在の状態を解釈した学習の結果としています。

その意思決定(選択)をする際に影響を与える要素として次の4つがあるとしています。

  • 遺伝的特性・特別な能力(Genetic Endowment and Special Abilities)
  • 環境的状況・環境的出来事(Environmental Conditions and Events)
  • 学習経験(Learning Experience)
  • 課題接近スキル(Task Approach Skills)

それでは、「遺伝的特性・特別な能力」「環境的状況・環境的出来事」「学習経験」「課題接近スキル」を具体的に説明いたします。

 

遺伝的特性・特別な能力(Genetic Endowment and Special Abilities)

遺伝的特性・特別な能力(Genetic Endowment and Special Abilities)遺伝的特性には、性別・人種・民族、身体的な特徴などを言います。更に具体的には、性差(ジェンダー)、民族、身体的外見、身体的障害などです。

特別な能力には、知能や音楽・芸術に関する能力や運動能力などが含まれます。

なお、特別な能力は、遺伝的特性と選ばれた環境との相互作用の結果として生じてきます。

遺伝的特性・特別な能力は、基本的に個人のコントロールの及ばない能力です。

 

環境的状況・環境的出来事(Environmental Conditions and Events)

環境的状況・環境的出来事(Environmental Conditions and Events)環境的状況や環境的出来事とは、社会政策、様々な規則・法律、労働環境、社会的組織変化、家族の社会的・経済的状況、社会的環境などを言います。

更に具体的には、雇用機会、訓練の機会の数や質、社会政策、雇用者選抜の方法や手法、各職種の金銭的・社会的な報酬、労働法、労働組合法、労働関係調整法、自然災害、技術開発、教育システム、身の回りにある資源の入手可能性、コミュニティの影響力などです。

環境的状況・環境的出来事は、前述した遺伝的特性・特別な能力と同様個人のコントロールは及ばない出来事です。

 

学習経験(Learning Experience)

学習経験(Learning Experience)学習経験とは、何かをして褒められたり、注目を浴びたり、行ったことで自信を持ったりとした過去の学習経験などを言います。

学習経験は自らが行い経験した事だけではなく、自分以外の注目を浴びている人を見て、興味を持ち観察したりとした過去の学習経験も同様です。

また、学習経験は「道具的学習」と「連合的学習」の2つに分けられます。

 

道具的学習

道具的学習道具的学習とは、ある事象を期待して行動するようになる学習のことです。

行動の直後に生じた結果によって更に強化されることで得られる学習です。

例えば、ある行動を人にも褒められ、認められることで、さらに行動し成長していく経験により学習が進んでいくというものです。

 

連合的学習

連合的学習連合的学習とは、中性的な刺激(無条件反射を起こさない刺激をいう)とある反応が関連付けられることによる学習のことです。

興味のなかった事柄でも、他人の行動を見ることにより、興味を持ち、その事柄にポジティブな感情を持つようになることです。

他人を観察し、モデルとすることからモデリングとも言います。

例えば、オリンピックや各種プロスポーツなどを見て興味を持ちそのスポーツにポジティブな感情を持つというのもその一つと言えます。

 

課題接近スキル(Task Approach Skills)

課題接近スキル(Task Approach Skills)課題接近スキルとは、仕事や課題に取り組む姿勢・能力のことです。

遺伝的特性、環境条件、学習経験などからの影響を受けて成長していくスキルです。

ある職業に就くためにある課題に対し、目標の決定、情報収集、そのために自分がすべきことなどの取り組みをするプロセスの構築スキルです。

 

社会的学習理論(Social Learning Theory)のまとめ

社会的学習理論(Social Learning Theory)のまとめ社会的学習理論のいう過去の学習経験がキャリアの意思決定に大きな影響を及ぼすことは当然のことです。

しかし、今後、キャリアを歩んでいく中で、偶然に起きた出来事や出会いによりキャリアは時に変更され決定されるということが、クランボルツ氏の提唱した「計画的(計画された)偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」です。

それでは、計画的(計画された)偶発性理論についてさらに詳しく説明いたします。

 

 

計画的(計画された)偶発性理論の3つのポイントと具体例

計画的(計画された)偶発性理論の3つのポイントと具体例現在のような急速なグローバル化、IT技術の進歩、また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大などにより、社会は大きく変化をしています。

これらの変化は個人の意思に関係なく、また、個人でコントロールすることはできません。

そのような社会情勢の中、自分で描いたキャリア形成が計画通りに進まないことも当然多くあります。

このような情勢を背景にクランボルツ氏はこう指摘しました。

何をしたいかという目的に縛られると、偶然に、そして想定外に現れたチャンスを見逃しかねない

このように、あえて明確な目的を定めずに、現在に焦点を置き、変化への対応を前提にキャリアを考えるというのが「計画的(計画された)偶発性理論」であり、次の3つのポイントで成り立っています。

 

予期せぬ出来事がキャリアを左右する

予期せぬ出来事がキャリアを左右する【具体例①】

通常の仕事以外で突発的な仕事を頼まれ、取り合えずやってみようと前向きに挑戦してみたら、その仕事が予想以上に興味深く、成果も出たことから、メインにその仕事を任されるようになった。

【具体例②】

友人の結婚式の動画の作成がきっかけで、他の参列者が勤める会社のPR動画作成など動画作成が副業となる。

 

偶然の出来事が起きた時に、その出来事を利用し行動や努力によりキャリア形成に役立てる

例えば、仕事に行き詰っていた時、あるテレビ番組からヒントを得て、思いがけず良いアイデアが浮かび、それを仕事に活かしたら成果が生まれた。【具体例①】

仕事に行き詰っていた時、あるテレビ番組からヒントを得て、思いがけず良いアイデアが浮かび、それを仕事に活かしたら成果が生まれた。

【具体例②】

会社の不正行為が発覚し会社の将来を不安になった為考えていなかった転職活動を開始。結果ライバル企業に転職成功。

 

何かが起きることを待つという姿勢でなく、自ら偶然の出来事を引き寄せるような意図的な働きかけによりキャリア形成につながるチャンスを創出する

何かが起きることを待つという姿勢でなく、自ら偶然の出来事を引き寄せるような意図的な働きかけによりキャリア形成につながるチャンスを創出する【具体例①】

会合に出るか否かと迷っていたが、いろいろな多くの人と知り合うことも必要だと考えて参加したら、その会合で出会った人と意気投合し、自分がぼんやりと思い描いていた事業を2人で実施することになり会社を起業することになった。

【具体例②】

SNSで気になるアカウントがありフォロー、どうしても質問がしたくなりダイレクトメールを送信。今では様々なことを相談し相談される関係になった。

 

計画的(計画された)偶発性理論の3つのポイントと具体例の注意点

計画的(計画された)偶発性理論の3つのポイントと具体例の注意点計画的(計画された)偶発性理論は、明確な目的(ゴール)を決めないとは言っても、目標を立てること自体は否定していません。

目的(ゴール)に固執して可能性を狭めるようなことにならないように、偶然に訪れるチャンスに気付くことができる柔軟な姿勢がキャリアの成功には必要なことなのです。

 

セレンディピティ(Serendipity)

セレンディピティ(Serendipity)もう一つご参考までにお伝えします。

偶然をきっかけとして予想外のものを発見したり、価値を見出したり、幸運を掴み取ることを意味する「セレンディピティ(Serendipity)」という言葉があります。

最近、偶然を引き寄せるビジネススキルとして注目をされています。

「セレンディピティ」という言葉が生まれたきっかけは、「セレンディップの3人の王子たち(The Three Princes of Serendip)」というペルシャの寓話です。なお、セレンディップは現在のスリランカです。

この寓話は、旅に出たセレンディップ国の3人の王子が、様々な困難な出来事に遭遇するも、知恵や機転により乗り越え成功するお話です。

1754年に英国の作家トーマス・ウォルポール氏(Thomas Walpole)が、この物語を読み「セレンディピティ」という言葉を生みました。

これは単なる「偶然な出来事」を意味するのではなく、偶然を察知する力の偶察力や物事の起こる前触れを察知する力の徴候的知などの「能力」のことです。

偶然に出会った出来事・事象を価値に変換したり、活用できるかは能力次第であり、「偶然の幸運を手に入れる能力」としています。

この「セレンディピティ」を創出し自分自身のキャリア形成に活用する理論が、当に「計画的(計画された)偶発性理論」です。

 

「計画的(計画された)偶発性理論」を引き起こす5つの行動特性の具体例

「計画的(計画された)偶発性理論」を引き起こす5つの行動特性の具体例成功するキャリアを構築するためには、偶然の出来事を待つのではなく、積極的に自らが引き起こす行動をとることが重要になります。

また、周囲の出来事や出会いに神経を研ぎ澄ませることが必要になります。そのための行動特性としてが以下の5つが提唱されています。

  • 好奇心(Curiosity)
  • 持続性(Persistence)
  • 楽観性(Optimism)
  • 柔軟性(Flexibility)
  • 冒険心(Risk Taking)

それでは、「好奇心(Curiosity)」「持続性(Persistence)」「楽観性(Optimism)」「柔軟性(Flexibility)」「冒険心(Risk Taking)」を具体的に説明いたします。

 

好奇心(Curiosity)

好奇心(Curiosity)好奇心(Curiosity)とは、新しいことに興味を持ち、学習する機会を持ち続けることです。

現状に満足することなく、「どうして?」「なんで?」と疑問を持ってみることも必要です。そこから新たな好奇心が生まれてきます。既に、持っている知識でも、更に深めたいという好奇心もあるでしょう。

好奇心とは、知らない、深めたい知識や情報を知りたいと思う欲求です。

その好奇心が学びの機会に結び付くのです。

 

持続性(Persistence)

持続性(Persistence)持続性(Persistence)とは、失敗をしても諦めずに努力を続けることです。

失敗をすると、諦めてしまうことがままありますが、失敗は学びの第一歩であり、失敗したからこそ、その課題が浮き彫りになります。

良くご存知の通り「失敗は成功の基」ということわざもあります。

そして、そのための更なる方策などを考える良い機会となり、成長の機会となります。

 

楽観性(Optimism)

楽観性(Optimism)楽観性(Optimism)とは、何事も可能性につながるとポジティブな考えを持つことです。

「願わぬことは叶わず」の例えのように、成功する意識を持ち前向きに信じて努力をすることで自分自身をプラスの方向に向かわせます。

 

柔軟性(Flexibility)

柔軟性(Flexibility)柔軟性(Flexibility)とは、こだわり過ぎず、考えや行動などを変える柔軟性を持つことです。

自分の思いや理想の姿に執着すると、行動や思考が狭まってしまうことがあります。

自分自身をフレキシブルな状況に置き、臨機応変な対応も時には必要です。

 

冒険心(Risk Taking)

冒険心(Risk Taking)冒険心(Risk Taking)とは、結果が明確でないとしても、リスクを恐れず行動することです。

特に不確実性の高い現在において、自分の思うような状況にならないこともあります。

ある程度はリスクを受け入れる気持ちの余裕を持って、行動することが必要です。

 

「計画的(計画された)偶発性理論」を引き起こす5つの行動特性の具体例のまとめ

「計画的(計画された)偶発性理論」を引き起こす5つの行動特性の具体例のまとめ人生には偶然の出来事のみならず偶然の出会いもあります。

偶然に出会った方と意気投合し、自分のキャリアを引き上げてくれるチャンスを与えてくれる可能性もあります。

そのような様々な偶然の機会を作り出すために、上述の5つの行動特性が重要になってきます。

自分の思うようなキャリアステップではないかもしれませんが、挑戦により思いがけない扉が開く可能性も十分にあります。

偶然の機会を積極的に作り出すことで、キャリアが広がっていく可能性もあり、また、違うキャリアの構築につながるかもしれません。

「セレンディピティの探求」(澤泉重一氏、片井修氏共書2007年角川学芸出版)という書籍の中に、人生には「やってくる偶然」だけでなく、「迎えに行く偶然」もあると記されています。

クルンボルツ氏は、成功したビジネスパーソンにキャリア調査をしたところ「個人のキャリアの8割は偶然の出来事で決定されていた」との調査結果を発表しています。

この8割の中には、「やってきた偶然」「迎えに行った偶然」が含まれるのでしょう。

この調査結果からも、偶然の出来事を単なる出来事で終わらせることなく、自分自身のキャリア形成に積極的かつ適切に活用することが重要であるとわかります。

 

偶発的出来事をチャンスに

偶発的出来事をチャンスに「計画的(計画された)偶発性理論」は、偶発的に起こる機会や出会いを確実にチャンスと捉えるために、計画的に日々間口を広げ、行動することであると冒頭でも挙げました。

皆さんの人生の中でも、影響を受けた様々な出来事や出会いがあったかと思います。

その一方で、気付かずにやり過ごしてしまっていた出来事や出会いもあったのではないでしょうか?

現在の情報過多ともいえる社会の中であっても、興味・関心のある情報に対しては知らず知らずに目が留まります。

その「目が留まる」状況を広げるためにも、日々様々な分野に関心を持ち、知らない分野や興味のないコトやモノなどに大きく視野を広げておくことも必要でしょう。    

また、出会いについても同じことが言えます。

臆することなく、様々な人と接する機会を持つことで、その人達から思わぬ情報や機会を受ける可能性も広がります。

「ピンチはチャンス」です。

ただ、ピンチをチャンスに変えるきっかけには、なにがしかの「偶発的な事象」が関与し、それを認識し、受入れ、実行することでチャンスにする必要があります。

偶発的な出来事をチャンスに繋げるために、未知の領域であっても臆せずに、意欲的な好奇心をもって向き合う姿勢が大切です。

「アメリカ合衆国独立宣言」の起草者の一人、第3代アメリカ合衆国大統領トーマス・ジェファーソン(Thomas Jefferson)の言葉です。

私は運の存在を強く信じている。その運というのは、私が学べば学ぶほど、私についてくることがわかる。

常に好奇心を持って学び続け、行動すれば、偶発的に訪れる「運」を掴み取ることができるということでしょう。

 

計画的・計画された偶発性理論関連サイト一覧

 

計画的・計画された偶発性理論関連書籍一覧

 

クランボルツの計画的・計画された偶発性理論とは?/その幸運は偶然ではないの説明と具体例のまとめ

クルンボルツの計画的・計画された偶発性理論とは?/その幸運は偶然ではないの説明と具体例のまとめ「その幸運は偶然ではないんです!」(ダイヤモンド社2015年6月18日第11刷発行ジョン・D・クランボルツ氏 A.S.レヴィン氏著書(花田光世、大木紀子、宮地夕紀子訳者))では、転機を活かして人生を変えた人たちの事例が多く記載されています。

人生には、予測不可能なことが多く、遭遇する人や出来事の影響を受け続けます。結果がわからないときでも、行動を起こして新しいチャンスを切り開くこと、偶然の出来事を最大限に活用することが大事なのです」と記されています。

そして、最後にはこう締めくくられています。

いつも学び、いつも挑戦し、いつも好奇心を持つ

過去の経験から学んだ知識やスキルに、更なる学び、挑戦、好奇心で得られた「計画的(計画された)偶発性」での機会を貪欲に活用してください。

あなたのキャリア形成が更に有意義であり素晴らしいものとなるようお祈りいたします。

 

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