キャリアコンサルタントとは?ドットネットとは?プラスキャリアコンサルタントへのお願い

キャリアコンサルタントドットネットとは?

キャリアコンサルタントとは?

キャリアコンサルタントとは2016年4月に職業能力開発促進法が改正され、キャリアコンサルタントは国家資格となりました。

国家資格化に伴う根拠法は、職業能力開発促進法です。

第八節キャリアコンサルタント(第三十条の三から第三十条の二十九)他に規定され、信用失墜行為の禁止義務(第三十条の二十七一項)と守秘義務(第三十条の二十七・二項)も定められています。また、名称独占(第三十条の二十八)となりキャリアコンサルタントでない者はキャリアコンサルタントやそれと紛らわしい名称を名乗る事は出来ません。

名称独占に違反して名称を使用した場合はにより三十万円以下(同法第百二条五項)の罰金に処されます。

キャリアコンサルタントについてはこちらのページもご覧ください。

参照:職業能力開発促進法

キャリアコンサルタントが国家資格化された理由

理由キャリアコンサルタントが国家資格化されたのは、キャリアコンサルタントのような資格が今後必要になるようになる社会が予想されたからです。その予想は見事に的中し、国家資格化以前よりキャリアコンサルタントが活躍する場は著しく増加しています。

それは、労働政策研究報告書№200の労働政策研究研修機構が発表した「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」にも記されています。

キャリアコンサルタントは従来、「企業」「学校」「需給調整機関」「地域」の4つの領域が主な活躍の場と考えれていましたが、この調査ではその他の活動領域が広がりを見せつつあるのです。

例えば、①精神障害(うつ病等)・発達障害等を含む障碍者の就労支援や職業相談②がん患者及び難病患者の職場復帰・就労支援等を含む機関③生活困窮者等の就労支援、ひとり親、依存症者、犯罪被害者、受刑者・出所者等他の多種多様な対応を求められる広い意味での福祉施設が挙げられています。

労働政策研究・研修機構:キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査

目指すのはキャリアコンサルタントが「必要のない世界」

みんなキャリアコンサルタントの活動領域は広がりを見せていますが、キャリアコンサルタントドットネットが考える、理想はキャリアコンサルタントが「必要のない世界」だと思っています。

つまり、キャリアコンサルタントドットネットが考える理想は、キャリアで悩まれている方がキャリアコンサルティングを受ける事なく、自らが「自己理解不足」「仕事理解不足」「自己肯定感の低下」「認知のゆがみ」「思い込み」「情報不足」「中長期的なキャリアプランが立てれていない」「コミュニケーション不足」「自分の役割理解不足」などの状態を解消して、自らが思い描くキャリアの道を進んでいく事です。

大袈裟な表現にはなりますが、警察や消防、自衛隊などと同様、活躍する機会がない世界が理想だと考えています。

こういった理想は当然の事ながら目指さなければなりません。

しかし、グローバル社会が伸展し経済での国境はなくなりつつあります。日本国内企業間の競争に勝てば発展していた高度経済成長時代ではなくなり、世界的規模で企業間の競争が激化しています。

世界的規模での企業間の争いにより、少子高齢社会の日本では企業自体の体力が減少し、疲弊している企業が増加しています。

会社へ就職すれば定年まで働く「終身雇用」は崩壊し、他にも日本経済の発展の源泉だと言われている「年功序列」「企業別労働組合」の仕組みも機能していません。

中小企業やベンチャー起業では年下の上司、年上の部下は当然、元国有鉄道の東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の最大労組東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)では組合員約46800人の約30000人が脱退するという事態も発生しています。

また、急速に発展したインターネットの普及で様々な革新が起き企業も大きく変化しています。

第1次産業(農林水産業)から第2次産業(製造業)、そして第3次産業(サービス業)へと変化しており、ホワイトカラーの比重が高くなっています。

こうした変化は、様々なニーズへの対応が必要となり働く人へのストレスに繋がっています。そのストレスは増加の一方で、働く人のストレスは急速に高まっているのです。

つまり、現代は間違いなくストレス社会となっています。

そんなストレス社会には、我々キャリアコンサルタントの支援や援助が必要であることは当然であり、「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」の通り、我々キャリアコンサルタントの活躍する場は増加する一方だと考えられます。

国家資格化されたキャリアコンサルタントの問題点

労働政策研究報告書№200の労働政策研究研修機構が発表した「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」によると活躍する場は増加している反面様々な問題点が指摘されています。

労働政策研究報告書/「キャリアコンサルタント登録者の活動状況等に関する調査」

キャリアコンサルタントの認知度は不十分

知らない国家資格化される以前と比べれば「一定程度の認知度は上がった」「世間が存在を認めてくれるようになった」「国家資格となり信用度が高くなった」「専門家として意見を尊重してもらえる」などの声もあります。

が、その反面、「国家資格化されても認知やその必要性が理解されていない」「そもそもキャリアコンサルタントを知らない」など潜在的な利用者たる企業や他の関連諸機関での認知はまだまだ不十分であり、キャリアコンサルタントの「意義」「メリット」「効果」「必要性」「重要性」「意味合い」を示し社会的な認知度を上げていく事が必要であると多くの回答者が指摘しています。

「中小企業への認知度向上も当然だが『メンタルヘルス』『ハラスメント』 『ダイバーシティ』等の語句と比肩するくらい、この概念への認知度を上げていく事が必須であり、啓発活動、広報活動等、法人向け一般向けともに積極的に行っていく事が必要」といった意見もありました。

他にも「相談内容が複雑・難問化している」「更新講習の費用・地方・時間の問題」「報酬の低さ」といった点も指摘されている。

相談内容が複雑・難問化している

分かれ道「相談内容が複雑・難問化している」件については、「発達障害に関する事」「メンタルヘルスに関する事」「職場の人間関係」という3点が主にあげられており、就職支援や転職支援やキャリア開発の場面で生じています。

また、その相談内容がキャリアコンサルタントの守備範囲を超えた領域の知識・スキル(精神医学や臨床心理学、対人心理学等)が求められていますが、キャリアコンサルタントがこれらの知識・スキルを有していない為に「難問」だと認識して対応に悩んでいると分析されています。

こういった事から、守備範囲外の領域に対しても対応できる技量を向上させる必要があることが示唆されています。

また、上記内容に対応しているキャリアコンサルタントは技術向上にあたって「キャリアコンサルティングに限らない各種専門家との交流」を図っており、今後必要な技量とは、たとえ専門外の対応が求められる相談であっても、適切な専門家と連携を図って相談者を支援出来る技量と考えれらています。

更新講習の費用・地方・時間の問題

地方次に「更新講習の費用・地方・時間の問題」についてはインターネットの活用が重要視されておりWEBでの通信講座の受講等の指摘がなされています。

また、キャリアコンサルタント養成講座でM字カーブなどを勉強しておきながら、育児、出産、介護、失業などのライフイベントがあると更新できない可能性もあるとの指摘もあり改善が求められています。

報酬の低さ

報酬低いそして、最後に「報酬の低さ」です。

「報酬の低さと社会的地位の評価はほぼイコールの関係にあると思うので、業界全体の報酬のアップに取り組むべき」といった意見がありました。

ただ、先ほどもお伝えした通りキャリアコンサルタントの「意義」「メリット」「効果」「必要性」「重要性」「意味合い」を示し社会的な認知度を上げる事が出来ていない現状では報酬の低さは仕方がないと言った声があるのも事実です。

 

キャリアコンサルタントドットネットとは?

ロゴと、このような問題点が指摘される中で当サイトは生み出されました。

キャリアコンサルタントとしての「意義」「メリット」「効果」「必要性」「重要性」「意味合い」を示して、社会的な認知度を上げる為のサイトが「キャリアコンサルタントドットネット」です。

そんな「キャリアコンサルタントドットネット」の特徴を分かりやすく説明いたします。

キャリアコンサルタントプロフィールページを無料で作成

プロフィールページ自分でアピールしたい分野やキャリアをプロフィールページに掲載していただけます。

氏名や紹介文・経歴だけではありません。

事務所があるキャリアコンサルタントの方は事務所の住所情報、得意分野や取扱分野・写真等も併せて掲載していただけます。

キャリアコンサルタントへの信頼性・親近感の醸成を図って、相談への障壁を低くします。

また、クライエントが必要とする情報を掲載する事で、相談時のラポールの形成にも役立ちます。

ご自身のホームページやSNSなどがありましたら当サイトからリンクも可能です。

>>キャリアコンサルタントプロフィールページについて

 

キャリアコンサルタントを検索(キャリコン・サーチ)できる

クライエントとしてキャリアコンサルタントを探している方は、当サイトに掲載しているキャリアコンサルタントを検索(キャリコン・サーチ)することが出来ます。

当サイトを訪れたキャリアコンサルタントを探されているクライエント予備軍が対応地域・専門分野などで検索して、クライエントの相談内容に応じたキャリアコンサルタントを見つけることが可能です。

また、検索結果はプロフィールページですので、相談に導きやすいページ構成になっています。

キャリアコンサルタントを探す(キャリコン・サーチ)


一覧を見る>

 

クライエントが役立つ情報を掲載

キャリアコンサルタントとしての知識や情報をホームページに掲載します。

情報は「新卒者・第二新卒者向け」「転職者・ママパパの再就職者向け」「企業・行政機関・教育機関向け」「発達障害者・障害者向け」「起業・独立者向け」「キャリアコンサルタント・試験受験者向け」と6分野にわかれています。

あなたの得意分野の情報を掲載する事で、クライエントがキャリアコンサルタントとしてあなたを知る機会が増し相談の増加に繋がります。

また、当サイトに掲載する情報はGoogleやYahoo!などのの検索サイトの検索対象です。その為に、より適切な情報を掲載する事によりGoogleやYahoo!などの検索サイトで上位に表示されればアクセス数は著しく増加します。

また、そGoogleやYahoo!の検索結果で上位表示されることにより、キャリアコンサルタント全体の知名度向上にも繋がると考えています。

 

クライエントが無料相談できる 名称《仕事とキャリアの悩み》みんなの相談

Q&Aクライエントからの相談内容を記したページにキャリアコンサルタントとしての回答を掲載する事が出来ます。

こちらはクライエントが無料で相談できるシステムとなっていますので回答するかどうかは自由です。

ただ、回答内容が相談をしたクライエントが納得する回答であれば、相談しようと思う可能性は高くなります。

また、回答を掲載する欄にはキャリアコンサルタントのプロフィールページへのリンクがありますので、必然的に表示回数は高くなり、クライエント予備軍の方への接触回数も増加しますので積極的にご活用ください。

質問数は増加傾向にありますが回答は少ないのが実情です。その為、より多くの回答をいただきたくみんなのキャリア相談 回答推進キャンペーンを実施中です。回答並びにキャンペーンを効果的にご利用ください。

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キャリアコンサルタントとしての独立する際に専門家がお手伝い

相談キャリアコンサルタントドットネットにご登録いただくと、独立・起業する際の相談や情報提供を行います。

また、独立する際に必要なHPを割引料金での作成や起業後の税務相談や法務相談先などもご紹介致します。起業・独立後の相談ももちろん可能です。

>>キャリアコンサルタントとして独立/起業開業支援・サポートについて

 

相談料金の支払いは当サイトが代行

相談料金のやり取りは当サイトが代行いたします。また、クライエントからの料金支払い後に連絡を行いますので未払いの心配もありません。

相談料金はご依頼いただければ、指定口座へ手数料等を差し引いて振込みますので安心して相談に集中する事ができます。

 

キャリアコンサルタントへのお願い

と、当サイトを真面目に説明させていただきましたがご理解いただけましたでしょうか?

しかし、ここからはもっとわかりやすく簡単に説明させていただきます。

キャリアコンサルタントドットネットは、マンガ「ドラゴンボール」の孫悟空が作る「元気玉」を作りたいのです。

ただ、これだけです。

なお、元気玉についてご存知のない方は恐れいりますがドラゴンボールをお読みください。

キャリアコンサルタントの力をひとつに

キャリアコンサルタントが一つにベテランのキャリアコンサルタントも新人のキャリアコンサルタントであったとしてもひとりの力は僅かです。

そして、力が僅かであるにも関わらずキャリアコンサルタントの人数は少ないのが現状です。

日本の人口は約100000000人(1億人)。

2019年1月末段階のキャリアコンサルタントの登録者数は40417人ですので1人のキャリアコンサルタントは2474人を担当しなければなりません。

しかし、我々の仕事はそれほど簡単なものではありません。当然、2474人もの人を担当する事が出来ないのです。

ただ、40417人のキャリアコンサルタントの力を少しずつ合わせる事で、1億人のお役に立てるのではないかと考えているのです。

つまり、ドラゴンボールの孫悟空の言葉を借りますと
このオラにほんのちょっとずつだけ元気をわけてくれ…!!!
という事です。

日本社会の「元気玉」を目指す当サイトに、キャリアコンサルタントとしてのあなたの力をほんの少し分けていただけないでしょうか?

そして、その力を合わせて当サイトを作る事が出来れば、ストレスが蔓延している日本社会で働く人へはもちろん、広い意味でキャリアコンサルタントを必要としている世界に住むすべての人の役に立ち、真の意味で「キャリアコンサルタントが必要のない世界」に近づけるのではないかと考えているのです。

キャリアコンサルタントが必要のない世界

幸せな世界「キャリアコンサルタントが必要ない世界」は我々の仕事がなくなる事を意味していますが、我々が必要とされない世界を想像してみてください。

「自己理解」と「仕事理解」が十分であり誰もがキャリアの事で悩むことはなくなります。

すべての人が傾聴を行うことが出来るので相手の気持ちに寄り添って相談にのる事が出来ます。

アサーティブな自己表現を行うので傷つく事もありません。

ハンディキャップを持っている方への理解もあり、仕事を探すという悩みはなくなる、そんな素晴らしい世界です。

キャリアコンサルタントが必要のない世界を叶える為に

こんな「キャリアコンサルタントが必要のない世界」という果てしない夢を叶える為に、あなたの力をお貸し頂けませんか?

我々の仕事がなくなる世界が「我々の目標」であり仕事がなくなる目標の為に仕事をするという矛盾。

そんな矛盾を達成させる為に、あなたの力をほんの少しだけわけていただけないでしょうか?

キャリアコンサルタントの登録

オラにほんのちょっとずつだけ元気をわけてくれ…!!!ませんか???

 

以上

キャリアコンサルタントドットネット運営事務局