新卒の就活・第二新卒・転職に役立つ公的な行政機関

[記事公開日]2019/04/03
[最終更新日]2020/08/26
ハローワーク

就職活動や転職活動をする際には、国家資格キャリアコンサルタントにご相談いただく事をお勧めしておりますが、行政が運営している便利な公的機関もたくさんあります。

そんな行政が運営している便利な公的機関をまとめていますので、参考にして就職活動や転職活動にお役立て下さい。

 

ハローワーク(公共職業安定所)

ハローワークは公共職業安定所と呼ばれていました。

全国各地にあり、通常平日の朝8時15分(8:15)~夕方5時15分(17:15)まで開所しており、基本的に土日・祝日は休館です。

しかし、大阪や東京など都市部を中心に午後7時までの延長や土曜日開所しているところもあります。

また、インターネットでも様々な情報を提供しています。

「総合的雇用情報システム」によって様々な情報が手に入ります。雇用保険の適用や給付、雇用助成サービス等も行っています。

全国ハローワークの所在案内

ハローワークインターネットサービス

 


マザーズハローワーク

子育てをしながら就職することを希望する人を対象に就職支援をしています。

子どもを連れての来所しやすい環境を整備しおり、マザーズサロン、マザーズコーナーを含めて全国に180か所あります。

地方公共団体等との連携による保育所の提情報提供など、総合的かつ一貫した就職支援を行っています。

全国のマザーズハローワーク一覧

北海道東北地方関東地方中部地方関西地方中国地方四国地方九州・沖縄地方

 

Job Cafe(ジョブカフェ)

JobCafe(ジョブカフェ)は都道府県が主体的に設置している、若者が自分に合った仕事を見つけるためのいろいろなサービスをワンストップで行う施設です。正式名称は「若年者のためのワンストップサービスセンター」です。

都道府県の要望に応じてジョブカフェにハローワークを併設し、職業紹介等を行うなど、都道府県と厚生労働省が連携しながら支援に取り組んでいます。

各地域の特色を活かして個別相談、就職セミナーや職場体験、求人情報検索による情報提供など行っています。

Job Cafe(ジョブカフェ)についてや全国のJobCafeはこちら

 

シルバー人材センター

定年退職後等における臨時的かつ短期的な就業を希望する高齢者に対して、地域社会に密着した就業機会の確保・提供、無料の職業紹介事業等の業務を行う公益法人です。

地方公共団体ごとに設置・運営されているので全国各地にあります。

全国のシルバー人材センター

 

地域障がい者職業センター

公共職業安定所と連携し、障がい者に対する専門的な職業リハビリテーションを提供する施設として47都道府県に設置されています。

障がい者の方一人ひとりのニーズに応じたサービスを実施しています。

事業主に対しても、雇用管理上の課題を分析し、雇用管理に関する専門的な助言その他の支援を実施していますので事業主の方も活用する事ができます。

全国の地域障がい者職業センター

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

行政としても様々な機関を設置しています。利用は無料が基本ですので就職活動や転職活動にご活用ください。

もちろん、就職活動や転職活動の相談には国家資格キャリアコンサルタントもご活用下さい。

 

この記事はキャリアコンサルタントドットネット運営事務局が作成

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