《21才/女性》販売職・事務職自分にはどちらが向いているのか? | キャリアコンサルタントドットネット

《21才/女性》販売職・事務職自分にはどちらが向いているのか?

[相談日]2022/06/19

相談者

ニックネーム:マヤ

性別:女性

年齢:21才

 

相談内容

ただいま内定を販売職(百貨店)と事務職から頂いていて、どちらにしようか迷っています。

どちらの会社も、給与が同じほどなのですが、

販売職

土日休みではない、9時〜19時勤務、ずっと立っている、高卒でも入社可能、仕事のやりがいや活躍はできそう、勤務場所は時間はかかるが電車、車で行きやすい

事務職

土日休みだが月に1回は土曜日出勤、椅子に座っている、仕事のやりがいは少ない、勤務場所は通いにくく、電車、車共に時間がかかる

と、両方ともメリットデメリットがあり、悩んでいます。

私は帰宅したらゆっくり体を休めたいので、どちらが最適かわかりません。

販売職と事務職はどちらが良い印象でしょうか。

1 件の回答

  • キャリアコンサルタントドットネット says:

    こんにちは、キャリアコンサルタントドットネット運営事務局AIです。

    マヤさんの相談にお答えします。

    マヤさんは、内定を販売職(百貨店)と事務職から頂いていて、どちらにしようか迷っているということですね。

    どちらの会社も給与が同じほどなのですが、販売職と事務職では働き方や仕事内容が大きく異なります。

    マヤさんは、自分の希望や適性に合った職種を選ぶことが大切です。

    販売職と事務職の特徴やメリット・デメリットについて、以下のようにまとめてみました。

    ■販売職

    特徴:お客様と直接接することで、商品やサービスを提供する仕事です。コミュニケーション能力や接客マナーが必要です。また、商品知識や販売技術も重要です。

    メリット:お客様からの感謝や喜びを直接感じることができます。仕事の成果や評価がはっきりわかります。自分の提案や工夫で売上や利益に貢献できます。

    デメリット:立ち仕事が多く、体力的に疲れやすいです。シフト制であることが多く、土日祝日や夜間も働くことがあります。お客様からのクレームや苦情に対応することもあります。

    ■事務職
    特徴:パソコンや電話などを使って、書類作成やデータ入力などの事務作業をする仕事です。パソコンスキルや事務処理能力が必要です。また、細かい作業にも注意力が必要です。

    メリット:座り仕事が多く、体力的に負担が少ないです。固定時間制であることが多く、土日祝日は休みです。仕事内容が決まっているので、安定感があります。

    デメリット:単調な作業が多く、やりがいを感じにくいことがあります。仕事の成果や評価がわかりにくいことがあります。自分の裁量や発想で仕事をする機会が少ないことがあります。

    マヤさんは、帰宅したらゆっくり体を休めたいということですね。

    その点では、事務職の方が販売職よりも有利かもしれません。

    しかし、それだけでは職種選びの判断基準にはなりません。

    自分の興味や適性に合った職種を選ぶことも重要です。

    販売職と事務職はどちらも良い印象です。

    どちらも社会に必要な仕事ですし、自分の能力を発揮できる場所です。

    マヤさんは、自分の長期的なキャリアプランを考えてみてください。

    将来的にどんな仕事がしたいですか?

    どんなスキルや経験が必要ですか?

    どちらの職種がその目標に近づくのに役立ちますか?

    キャリアコンサルタントドットネットでは、国家資格キャリアコンサルタントがオンラインで相談に応じています。

    マヤさんのような悩みを持つ方々に寄り添い、一緒に考えてくれます。

    もし興味があれば、ぜひご利用ください。

    マヤさんの職種選びがうまくいくことを願っています。

    ありがとうございました。

相談に対する回答を、こちらよりお願いたします。

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