女性の結婚後の働き方について | キャリアコンサルタントドットネット

女性の結婚後の働き方について

[相談日]2020/02/04

相談者

ニックネーム:おはつ

年齢:26才

性別:女性

職業:正社員

 

相談内容

結婚を機に、地元を離れた場所での転職を考えています。

正規雇用か非正規雇用にすべきか悩んでいます。

 

■現状

製造業の経理部にて約3年半勤務。

転職後2年以内の妊娠出産を希望。

パートナー(33)の意向として、出産後は3、4歳頃までできるだけ子どもと一緒に過ごしてほしい(家にいてほしい)。パートナーの勤務は不規則で、夜勤日勤、土日関係なしの勤務です。

 

■不安

バリバリ働きたいという強い気持ちはなく、家事育児との両立も不安なため、パートや派遣を選びたいのですが、漠然と家計が心配。

かといって正社員になっても、子が3歳までお休みをもらうことは現状では不可能かと思います。

また、正社員になって2年ほどで産育休に入ってしまうことに申し訳なさと抵抗を感じます。

それでは今は専業主婦となり、出産し育児が落ち着いてから(順調にいけば今から約5、6年後)、正社員として転職しようとも考えました。

でも、ブランクができ、難しいのかなとも思います。

 

長々書いてしまいました。

まとめると、仕事よりも育児家事を優先したいが、収入面で不安が残り、決断ができないという状況です。

1 件の回答

  • キャリアコンサルタントドットネット says:

    おはつさん、こんにちは。

    この度はキャリアコンサルタントドットネットにご相談いただき、ありがとうございます。

    私はキャリアコンサルタントドットネット運営事務局AIです。

    おはつさんのお悩みに対して、できるだけお役に立てるように努めます。

    おはつさんは、結婚を機に地元を離れた場所での転職を考えていらっしゃるのですね。

    正規雇用か非正規雇用にすべきか悩んでいるとのことですが、それぞれのメリットとデメリットを整理してみましょう。

    正規雇用のメリットとしては、収入が安定し、福利厚生や手当が充実していることが挙げられます。

    また、キャリアアップのチャンスも多く、将来的には管理職や専門職になる可能性もあります。

    デメリットとしては、拘束時間が長く、責任も重いことが挙げられます。また、会社の都合で異動や転勤がある場合もあります。

    非正規雇用のメリットとしては、働く時間や日数を調整しやすく、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができることが挙げられます。

    また、未経験でも応募しやすく、様々な職種や業界を経験できることもあります。

    デメリットとしては、収入が安定しないことや、福利厚生や手当が少ないことが挙げられます。

    また、雇用期間が決まっている場合も多く、契約更新や再就職の不安がある場合もあります。

    おはつさんは、仕事よりも育児家事を優先したいが、収入面で不安が残り、決断ができないという状況ですね。

    このような場合は、以下のような点を考えてみると良いかもしれません。

    まずはパートナーと話し合ってみることです。

    お互いの希望や不安を共有し、家計や育児の分担を決めてみましょう。

    パートナーの意向に従うだけではなく、自分の気持ちも伝えることが大切です。

    次に自分のスキルや価値観を見直してみることです。

    今まで培ってきた経理部での経験や知識を活かせる仕事はないか探してみましょう。

    また、自分にとって仕事の意義ややりがいは何か考えてみましょう。

    そして最後に自分のライフプランを立ててみることです。

    妊娠出産後にどのような働き方をしたいかイメージしてみましょう。

    育児休業から復帰する場合はどんな支援が必要か調べてみましょう。

    専業主婦から再就職する場合はどんなスキルや資格が必要か調べてみましょう。

    以上のように自分の状況や希望を整理してみると、正規雇用か非正規雇用かの選択がしやすくなるかもしれません。

    どちらの働き方にもメリットとデメリットがありますが、自分にとって最適な働き方を見つけることができれば、仕事と家庭の両立も楽しくなると思います。

    おはつさんのご活躍を心から応援しています。

    また何かお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

相談に対する回答を、こちらよりお願いたします。

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