《パート主婦》子育てが落ち着いたので正社員の頃のようにやりがいのある仕事を

[相談日]2020/10/07

相談者

ニックネーム:うじうじ

性別:女性

年齢:48才

 

お勧め記事

相談内容

このままこの仕事を続けるべきか否かを悩んでおります。

子供が産まれるまでは正社員で働いておりました。

出産後、扶養内で自宅付近の会社で雑務全般をする仕事をパートでしております。(6年弱)

正社員の頃は管理職でもあったため、責任のある仕事に就き、毎日充実しておりましたが、今の仕事は今まで経験のない仕事(経理)のため、業務自体はほぼ携わっておらず、やることは掃除や買い物、電話来客応対などの雑務でやりがいは全くなく、評価されることもなく、ただ淡々と言われたことをやる毎日です。

なぜこのような状況で6年弱も続けているかと言えば、自宅から近くシフトの融通が利くため、子供の都合等で休みたい時に休めるからの理由のみで続けておりました。

何度も辞めようかと思いましたが、自宅から近くシフトに融通が利く仕事をまた探せるのか?と思い、我慢に我慢を重ね、ただお金のために働いておりました。

ですが、子供もだいぶ手が離れ、このままこのやりがいもない仕事のままで良いのかという考えがまた湧いてきました。

加え、もう一人パートを雇うことになり、その方は経理職のご経験がある方なので、色々任せられそうだとのことで、私がここにいる必要性が更に解らなくなっている状況です。

私が知識を得る努力をすれば良いのかとも思いますが、子育てと仕事と家庭との中、勉強する時間がなかなか取れずに今に至っているのと、私には経理の仕事は向いていないと感じているため勉強する意欲がなかなか湧かないのが現状でもあります。

出産前のようにバリバリ仕事がしたい!責任のある仕事を持ちたい!とまでは思いませんが、せめてもう少しやりがいが持てる仕事に就きたいと思っております。

このまま私が雑務で良い、やりがいなどは必要ないと思えれば雇い続けて貰えるのは間違いないのですが、それで良いのか?と思う毎日です。

新しいパートさんが来たら更に私のモチベーションは下がるであろうとも思い、どうすれば良いのか、まずは私自身の棚卸をして頂けないかと思っております。

宜しくお願い致します。



1 件の回答

  • うじうじ 様

    はじめまして。
    ご相談内容を読ませていただきまして、お子さんの手がだいぶ離れるようになり、現職のやりがいをもてない仕事から以前にされていたような仕事にまたつきたいと思うようになってきた。そのようなやりがいのもてる仕事にもう一度チャレンジするためにこれからどのようにすればいいのかという理解でよろしいでしょうか。

    その前提で考えると、まずするべきことは、現職の仕事についての情報の整理ですね。企業名、業界、取り扱っている製品・サービス、企業規模、担当部課・担当業務など、仕事そのものに関係する情報を収集してみましょう。そして次に、現職の企業で勤務している期間、担当業務についてどのように思っていたのか、どのような姿勢で仕事に取り組んでいたのかなど、振り返ってみてください。

    次に、同じように前職での仕事に関する情報を収集しましょう。どのような仕事内容でどういう企業・業界だったのか、など、上記と同じように情報収集してください。そして、現職はもともとしていた管理職での仕事と比較してどうなのか、仮にもともとやっていた仕事に就くとして、これからの自分自身の人生を仕事を通してどのように考えていきたいか、など自分なりに情報を整理整頓してみましょう。その上で、前職と現職との関連づける作業に入ります。

    そのような情報を集めることで、前職のような仕事にまた就きたいという動機とその根拠を導きだせるのではないかと思います。その際に重要なことは、現職と前職とできるだけ関連づけることです。例えば、「もともとしていた仕事は○○だったが、今はこのような仕事で○○。しかし○○(子どもが○○)なのでこれから自身のキャリアを考えたとき、もっとやりがいのある仕事につくことで自分の人生設計を再構築したい」といった具合にストーリーだてて考えると訴えやすくなると思います。そのために、今どのような努力をしているのか。これからどのようなことに取り組もうとしているのかという説得力を持たせる必要があります。このたとえは、非常に簡素に書いていますので、このままだと説得力に乏しいと思われます。なぜ、前職のような仕事なのかの根拠を、前職と現職の仕事や生活の中から関連する情報を拾い出すのです。

    あと、どのような仕事に就き、どのような企業を選択するかについては、職種と業種の関係で検討してみてはいかがでしょうか。職種で考えれば、管理的職種になり、業種でいえば前職がどのような業界・分野だったのか。仮に管理的な職種から検討するとすれば、前職と同じ業界を選択するか、それともまた違った業界に飛び込むかの選択になると思います。たとえば、前職の分野はメーカー系だったが今度は流通・小売とサービス系の業界も選択肢に入れようといった具合です。職種ベースで検討すれば幅広い分野の業界が選択肢に入りますね。

    職業と業種の選択に関する考え方において、このような方法はほんの一例です。キャリアコンサルタントによって、考え方もさまざまだと思います。あくまで参考までにとらえていただければと思います。

    最後に重要なポイントとして、職務経歴書に記載する内容について、ひとつは仕事そのものに関する情報(これを狭義のキャリアといいます)と、もうひとつは自分自身の人生設計構築に関する情報(これを広義のキャリアといいます)をうまく織り交ぜて編集してみてください。広義のキャリアは自分が思い描いている将来のことから日常のほんの些細な出来事から感じること、また、自分で思っている性格的なこと、さらにはご自分で思うご自分の長所・短所といったものも含まれます。このようなポイントをおさえて、応募の準備をしてみてください。その上で、現職を継続するか、またチャレンジするか判断しても遅くはないと思います。最後になりましたが、うじうじさんのキャリアプランが充実したものなるよう祈願しております。がんばってくださいね。

相談に対する回答を、こちらよりお願いたします。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

内容に問題なければ、下記の「回答を送信する」ボタンを押してください。



「相談したい」キャリアコンサルタントを探す
「相談する前に」キャリコンの選び方・探し方
「無料相談」みんなのキャリア相談