アイデンティティ・identityの意味とは?/例文と簡単な使い方をわかりやすく説明(心理学) | キャリアコンサルタントドットネット

アイデンティティ・identityの意味とは?/例文と簡単な使い方をわかりやすく説明(心理学)

[記事公開日]2021/08/02
[最終更新日]2021/09/12
identity

アイデンティティという言葉を聞いたことがあっても、どういう意味なのか知らないなんて方も多いはずです。

アイデンティティという言葉は、大学の心理学や哲学の授業や自己啓発本などで頻繁に使用されています。

だからといって、むずかしい言葉という訳ではありません。

現代は、インターネットの進化でグローバル化・情報化が急速に進んでいます。

また、社会活動はもちろん、個人の価値観も様々な種類や傾向に分散され多様性が許容されるようになりました。

このような時代だからこそ「アイデンティティ」という言葉を理解しておいて損はありません。

そんなアイデンティティ・identityの意味とは?/簡単な使い方と例文をわかりやすく説明(心理学)をわかりやすく説明いたします。

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アイデンティティ(identity)について

アイデンティティ(identity)について「アイデンティティ(identity)」とは、「同一性」「本人であること」「独自性」「自己認識」「個性」「固有性」などを意味します。

心理学や社会学でのアイデンティティは、「自我同一性」もしくは「自己同一性」という言葉で表されます。

自我同一性/自己同一性とは、どのような状況下や環境に中においても「私は私である」という自分自身の意識です。

この意識は、自分の心の中だけに成り立つものではありません。

私たちは、心の存在であると共に、社会的な存在であり、社会においても「私は私」を認められる必要があります。

アイデンティティ(identity)」は、「私」についての意識を前提として、社会的に「あなたはあなたです。」を客観的に認めてもらうという側面も持ちます。

私を知る周りの人は、「あなたは私である」ことを認めていますが、あなたを知らない人初対面の人にはどうでしょうか?

「あなたは本当にあなたですか?」「あなたはどなたですか?」「あなたを証明するものをお持ちですか?」という疑問に、日本社会では物理的なモノとして健康保険証や運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、宅地建物取引士証、住民票、写真付き身体障害者手帳などがあります。また、外国人では在留カード、特別永住者証明書も同様で様々なモノがあります。

このような各種証明書を持っていないと「私は私」と認めてもらえないということさえもあります。

この物理的な証明書による「私」であっても、実際は、その証明書を私は、「私は私」と認めていることから内的意識とイコールな証明で、結果的に「私は私」を証明することになりますし、自分でも納得するものです。

それでは、この「アイデンティティ(identity)」を紐解いていきましょう。

 

アイデンティティ(identity)の概念

アイデンティティ(identity)の概念「アイデンティティ(identity)」の概念を提唱したのは、エリク・ホーンブルガー・エリクソン( Erik Homburger Erikson,1902年~1994年)です。

アメリカ合衆国の発達心理学者で「アイデンティティ」の概念と心理社会的発達理論を提唱し、アメリカ合衆国で最も影響力のあった精神分析家の一人とされています。
 
エリク・ホーンブルガー・エリクソン氏は、「これが自分である」という感覚をアイデンティティの概念としました。

更に、アイデンティティは次の4つの側面から構成されていると提唱しました。

  • 斉一性(じこせいいっせい)
  • 対自的同一性(たいじてきどういつせい)
  • 対他的同一性(たいたてきどういつせい)
  • 心理社会的同一性(しんりしゃかいてきどういつせい)

それでは各構成を説明していきます。

 

自己斉一性(じこせいいっせい)

自己斉一性(じこせいいっせい)自己斉一性とは、連続性とも言われます。

時・場所に関わらず自分が自分であるとの一貫性を持つことです。

過去から今日までの時間的な流れを認識して、今の自分が存在することを肯定し、自分の過去を受け入れ、これからの自分の展望を考えることです。

このような自分の歩んだ道を一貫して持ち続け、「今までの私も私であり、今の私も私、これからの私も私であり続ける」という確信です。

 

対自的同一性(たいじてきどういつせい)

対自的同一性(たいじてきどういつせい)対自的同一性とは、自分の目的や送りたい人生などがわかっている感覚を持つことです。

今までの過去も含め、今後のありたい自分を明確化できるということです。

 

対他的同一性(たいたてきどういつせい)

対他的同一性(たいたてきどういつせい)対他的同一性とは、他人の自分への評価と、自分が思っている自己評価が一致している感覚を持つことです。 

自分と他人との関係性の中での自分の位置づけを認識することです。

他人との関りの中で他人を支配せず尊重し、そして自分も他人に左右されずに対等な関係を持ち続けるような人間関係の中にあるということです。

 

心理社会的同一性(しんりしゃかいてきどういつせい)

心理社会的同一性(しんりしゃかいてきどういつせい)心理社会的同一性とは、自分が社会の一員で、社会に適応し生活しているという感覚を持つことです。

社会の中で生きていく上で、職業を持つことは欠かせないことです。

その職業の中で、自分自身と取り巻く人たちとの中でうまく自分自身を保ち、良好な人間関係を築くために、アイデンティティの維持が重要な意味を持ちます。

 

アイデンティティ形成の上で課題が表れてくる青年期(思春期)

アイデンティティ形成の上で課題が表れてくる青年期(思春期)上記4つのアイデンティティの感覚を持つことで「私は他の誰でもなく自分自身であり、私は私だけです」という感覚が確立されます。

エリクソン氏は、アイデンティティ形成の上で課題が表れてくる時期として、「青年期(思春期)」を挙げています。

つまり、青年期(思春期)においてアイデンティティをうまく確立できるがどうかが、その人の発達において重要なのです。 

 

エリクソンの心理社会的発達理論について

エリクソンの心理社会的発達理論についてエリクソン氏は、人生には8つの自我発達段階があるとしています。それぞれの発達の段階で生じる心理的課題について心理社会的発達理論としてまとめています。

この「自我」の発達は、それぞれの年代で発達を自分自身が他人と異なる存在であることを認識することであり、アイデンティティ確立のために不可欠な要素です。

また、両親や周りの環境から受けた影響は、生涯にわたり習慣として引き継ぎやすいと言われています。

大人になるとある程度安定していますが、それぞれの発達段階において生じる環境・社会変化により、アイデンティティの再確立が繰り返されることになります。

 

エリクソン氏の心理社会的発達理論

発達段階 年齢 時期 段階別発達課題 獲得できる力
発達段階1 生後~ 乳児期 基本的信頼感vs不信感 希望・期待
発達段階2 ~18か月 幼児前期 自主性・自律性vs羞恥心・疑惑 意思・意欲
発達段階3 3才~ 幼児後期 自発性・積極性vs罪悪感 目的意識
発達段階4 5才~ 学童期 勤勉性vs劣等感 能力・有能感
発達段階5 13才~ 青年期(思春期) アイデンティティvsアイデンティティの混乱 忠誠性
発達段階6 20才~39才 成人期 親密性vs孤立・孤独 愛情・愛
発達段階7 40才~64才 壮年期 生殖vs停滞感・自己吸収 世話
発達段階8 65才~ 老年期 自己統合vs絶望 賢さ・英知

 

青年期(思春期)におけるアイデンティティの危機・拡散(identity crisis)

青年期(思春期)におけるアイデンティティの危機・拡散(identity crisis)エリクソン氏は、特に発達段階5の青年期(思春期)にアイデンティティの確立の上で乗り越えなくてはならない課題が現れるとしています。

人は生まれた時から、自分を主張します。おなかがすいたと自覚すれば、泣くという行動で、自分の状態や要求を伝えます。

人は、生まれてから関わる人の中で自分の世界を広げ、その過程でたくさんのアイデンティティを形成します。

学童期は、子供なりにアイデンティティを完成させます。

しかし、学童期までは、「私は私」なのだから、「私は何か?」ということまで考える必要がないので、安定した状態であると言います。

親との関わりの中で形成される幼児後期や地域の学校との関係での学童期の次に来る青年期(思春期)段階に入ると「今」のみならず、将来のことなど様々なことを考えるようになります。
 
青年期(思春期)は、子供から大人に変わっていく時期であり、自意識が自己の内面に意識が向かいます。

青年期(思春期)は、今まで以上に社会のことを理解し、客観的に自分自身のことを見つめ、自分の長所や短所を自覚することで「自分自身の再定義」が行われます。

つまり、青年期(思春期)は「自分らしさとは?」「自分の生きがいは?」「自分の目指すものは?」など、自分を確立して生きることを考える時期となります。

そして、青年期(思春期)にはアイデンティティを確立し、自分の人生の指針を見つける好機となります。

しかし、青年期(思春期)にアイデンティティの確立が出来ないでいると自信を失なったり、自己嫌悪や無力感に陥る状況となり自分自身で物事を選択できない状況となると言われています。

この悶々とした時期をアイデンティティの危機(identity crisis)と表しています。

例えば、幼児期にサッカー選手になりたいとか、お菓子屋さんになりたいとかの夢があったと思います。

その漠然とした夢であったものと自分自身の特徴などを踏まえた上で社会に求められていることを考えた上で、より明確な実効性を秘めた将来像を描くのがこの時期になります。

サッカー選手になるにしても、弁護士、医者、お菓子屋さんになるとしても、今の姿と将来ありたい姿のギャップは何かを考えることが求められます。

そして、そのギャップを埋めるためには何が必要か、何を成すべきかなどを明確にし、実践していくことが必要になります。

このように、青年期(思春期)には社会との関係性の中で、自分自身の在り方を再確立する必要に迫られる時期となります。

また、青年期(思春期)を通じて自分自身を見つけ、再定義するためにじっくりと考える猶予の時間を「心理社会的モラトリアム(moratorium)」とエリクソン氏は定義しました。

 

心理社会的モラトリアム(moratorium)について

心理社会的モラトリアム(moratorium)についてエリクソン氏が定義しているモラトリアム(moratorium)とは、自分自身のアイデンティティを見つけるための時間として、心理的に十分な時間と空間が与えられている状態であるとしています。

モラトリアムとは、一時停止や猶予、又は、その期間を意味する言葉です。

今後、あるべきアイデンティティを前向きにきちんと確立していく上では、とても必要な時間と空間です。

要は、このモラトリアムの間に、探求・試行錯誤を重ね、「自分とは何者なのか」という問いに対しての深い理解をもってアイデンティティが形成されるのです。

人によっては、フリーターとして定職につかず、社会的に探究・試行錯誤段階を繰り返している若者もいます。

このようなフリーターとして定職につかない状態を繰り返しているのも「モラトリアム(moratorium)」です。

社会人としての義務や責任を猶予している状態と言えるでしょう。

医学博士の小此木啓吾氏は、「モラトリアム人間の時代」(1978)の中で、現在のように変化の激しい社会において、モラトリアムがアイデンティティの形成プロセスというよりも一種のライフスタイルとして肯定されるようになってきたとみています。

明確にアイデンティティを確立して、「あれか、これか」という選択・決定をするのではなく、「あれも、これも」というようにあいまいな状態で対象から距離をとることで、変化への適応性が高い人間が増えていると言っています。

 

生涯にわたるアイデンティティの確立

生涯にわたるアイデンティティの確立アイデンティティの危機・拡散(identity crisis)は、青年期(思春期)のアイデンティティ形成期に特徴的に顕著に訪れますが、人生に1回きりというものではありません。

何度も形を変えて起こります。

例えば、転職など働き方について考えたり、結婚や離婚、出産により親になった時や定年などのライフイベントに接した時です。

様々なライフイベントに接した時に、自分自身のアイデンティティの見直しが行われることになります。

岡本裕子氏(広島大学大学院教育研究科教授、教育学博士、臨床心理士)は、1994年の「生涯発達心理学の動向と展望-成人発達研究を中心に-」(The Annual Report of Educational Psychology in Japan1994,Vol.33,132-143)の中で、青年期(思春期)に確立したアイデンティティは、中年期及び定年退職を期に再び危機を迎えるとしています。

中年期は、心身の変化や管理職になるなど社会的役割の変化などがあります。

また、定年退職期に入ると「定年後に何をするか」「これからの自分の生き方・あり方」を考えるようになります。

従って、中年期及び定年退職期に自分自身を見つめ、これからの生き方を考える時期となり、アイデンティティの再構築がされるとしています。

エリクソン氏の示す「心理社会的発達理論」は、発達とともに階段を上るようなものでなく、その各段階で反復的にアイデンティティの再構築が繰り返されていきます。

そのため、岡本氏は、螺旋的(らせんてき)に進行すると仮定し「アイデンティティのラセン式発達モデル」としています。

私たちは、生涯を通してらせんを描きながら「私とは何か」を考え、その度毎にアイデンティティを確立していくのです。

生涯にわたるアイデンティティの確立

 

アイデンティティ確立のためのリフレクション(reflection)

アイデンティティ確立のためのリフレクション(reflection)アイデンティティは、社会とのかかわりの中で身に付けていく自分の役割と、自分自身の価値であり、「私は私」の確信です。

青年期(思春期)がそのアイデンティティの確立の上で重要な時期であること、また、いつでも再確立可能ということは前述した通りです。

また、生まれた時代もアイデンティティ確立に大きな影響を与えています。

今、ミレニアム世代やZ世代という言葉をよく聞きます。

例えば、ミレニアム世代(1983年頃から1995年頃までに生まれた世代)とZ世代(1996年頃から2012年頃に生まれた世代)の比較において、どちらもデジタルネイティブですが、Z世代は真のデジタルネイティブ世代と言われています。

デジタルネイティブとは、概ね1990年以降に生まれた世代で、インターネットが身近にあって当然の時代に生まれた方々です。

インターネットを通じて人と知り合うことに躊躇しないとか、対面でのコミュニケーションが苦手、直ぐにインターネット検索をする世代です。

一方で、海外の情報も抵抗なく受け入れグローバル社会に向いているとも言われています。

ミレニアム世代は楽観的である一方、Z世代はより現実的な世代で、SNSなどの活用により、多様性や誰も排除されるべきでないなどの価値観を重視していると言われていいます。

つまり、ミレニアム世代やZ世代によっても、アイデンティティの基本となる自分の価値観や自分自身のアイデンティティ確立のための試行錯誤・探求の環境も大きく変わります。

自分らしく社会に適用し、アイデンティティを確立していくには、自分自身を振り返り客観的に捉えることが必要で、振り返りを英語ではリフレクション(reflection)と言います。

その振り返りのポイントは、「自分自身を理解する」「自分の価値観を理解する」「多様性を理解する」「社会的役割を理解する」の4つです。

それでは4つについてわかりやすく説明いたします。

 

自分自身を理解する

自分自身を理解する

自分のことをより深く理解するために、過去から現在をも踏まえた自分自身の行動や、言動などを客観的に捉えることです。

自分はどのような時に、どのような行動をなぜとるのか、自分の中でどのような感情が生まれているのか、などに目を向けることで自分自身のことをより深く理解することが出来ます。

 

自分の価値観を理解する

自分の価値観を理解する自分はどのような時に、喜び、怒りを感じるのか、どのような時に感動し、落胆するのかなどを振り返っていく上で、自分が大切にしている価値観が見えてきます。

もし、自分が大切にしている価値観が現在の自分の言動とギャップがある場合は、一致させる行動をとることが可能になります。

そのように、求める自分自身の価値観を体現することで自分のアイデンティティの形成につながります。

 

多様性を理解する

多様性を理解する自分にも自分以外の人たちにもアイデンティティがあることを理解し、尊重することです。

人はみな違った環境の中で様々な生き方をしています。

それにより、当然のことながら自分とは異なる価値観を持っていることを理解し、その中で「私はどのように生きていくのか」を考えることも重要です。

自分自身が持つ価値観から「こうあるべき」「こうするべき」を押し付けるのではなく、他の人の価値観も尊重し、柔軟な考え方をすることで、自分自身のアイデンティティが醸成されていきます。

 

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社会的役割を理解する

社会的役割を理解するアイデンティティは、社会の中で生きて、社会とつながっていることを認識することが重要です。

「自分らしさを如何にこの社会の中で役立てるか」「社会の中で自分を見失うことなくどのように生きていくか」などを考えることで、よりアイデンティティが明確になります。

 

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アイデンティティ・identityの意味とは?/簡単な使い方と例文をわかりやすく説明(心理学)のまとめ

アイデンティティ・identityの意味とは?/簡単な使い方と例文をわかりやすく説明(心理学)のまとめ

2021年7月7日(土)テレビ朝日東京オリンピック開幕SP「帰ってきた伝説のエース上野由岐子波乱万丈800日」という番組を放送していました。

2008年の北京オリンピックで日本女子ソフトボールを金メダルに導いたあの上野投手です。北京五輪後、ソフトボールは競技種目から除外されたことを受け、上野選手は目標を失い燃え尽き症候群となっていたそうです。

もしかしたら、上野投手のアイデンティティの否定であったのかもしれません。東京五輪で競技種目として復活したにもかかわらず、「東京オリンピックに気持ちが向かない」状態だったそうです。

2019年の顎の大けがをきっかけに、上野投手に芽生えてきたのがオリンピックへの思い。今まで惰性で続けていたソフトボール、このままではだめだって神様がくれたアクシデントとして、再び復活、オリンピックに向けた調整に入れたそうです。

そして、2020年7月に、「東京五輪が開幕するはずだった、自分が立つはずだったマウンドに上がれば、自分がどんな気持ちになるか。どんな自分がいるか、を感じてみたかった」とのことで、福島の県営あずま球場のマウンドに立ったそうです。

2021年7月21日福島県営あずま球場のマウンドに再び立ち、オリンピックの初戦オーストラリアとの戦いで勝利を収め、順調に勝利を続け、7月27日アメリカ合衆国を破り見事金メダル獲得しました。素晴らしい涙を流していました。

これこそ、アイデンティの危機(identity crisis)から、モラトリアム(moratorium)を経て、自分とは何か、何をすべきかのアイデンティティ再確立があったのでしょう。そして、金メダルを勝ち取った上野投手は、今後について新たなアイデンティティの再構築に向けた心の作業が始まるのでしょう。

エリクソン氏が定義したアイデンティティとは、「内的な不変性と連続性を維持する各個人の能力が他者に対する自己の意識の不変性と連続性に合致する経験から生まれた自信」としています。

簡単に言えば、「私は私、今までの私もこれからの私も私、他の人も私を私と理解してくれている」ということです。

アイデンティティの概念自体がとても抽象的ですが、「私は私」この「私」が自分自身にとって、他の人にとって、そして社会にとって「どのような存在」であるのかを考える良い機会になればと思います。

エリクソン氏もアイデンティは動的なもので、状況や自己の認識の変化により変化するものとしています。

生涯をかけて、「かけがえのない私」を確立し続けていただくことを願っています。

 

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